日本財団ZEN大学奨学金
・Zen大学学習準備(プラットフォーム関係)🌸
募集終了)1次募集〜2025年12月15日23:59まで応募の場合> 2026年1月7日に選考結果通知予定
2次募集〜2026年4月15日23:59までの応募の場合>2026年5月19日に選考結果通知予定
在学生は別日程で募集
正式採用の手続き中・採用後に応募フォームに入力いただいた情報・提出書類に虚偽の事実が 発覚したとき ● 本学を中途で休学・退学・除籍されたとき ● 本奨学生として、以下の義務を履行しないとき 〇卒業を目指し、単位取得・レポート提出等学修に励むこと 〇奨学金により大学で得た学びをテーマとしたレポートを年度末に提出すること ● その他、本奨学生として不適当と認められたとき
七月ごろ
② 取り組みたい/取り組んでいる研究・学術テーマ*
現時点で自身が取り組みたい/取り組んでいる「具体的なテーマ」を簡潔にご記載ください。(複数ある場合はすべてご記入ください)
下記に例を挙げますが、多様な研究・学術テーマを想定しており、範囲を限定するものではありません:
・SNS上の感情分析と金融指標を連動させたリアルタイム経済変動予測モデルの構築,
・観光地における多数の観光客の動線の最適化
・AIが前提となる社会における「公共性」の分散的再編
・数理論理学を取り入れた新たなデジタルパズルゲーム制作
・暗黙知の表層化による危険回避
・西洋宗教音楽における作曲様式のパターン抽出と比較研究
・近代イギリス倫理思想のテキストマイニングを活用した概念分析
・判例データベースの自動論点抽出に基づく新たな知的財産法解釈フレームワークの構築
・平安文学のテキスト分析への自然言語処理の導入
※「すでに明確な研究テーマ」だけでなく、「これから試してみたいこと」「まだ見えていないけれど関心があること」への取り組みも歓迎します。
AIを前提としたマンガ制作エコシステムの再編とAIとの共創プロセスにおける「作家性」の変容
③ ②についての個人的な背景等*
②に関心を持った個人的な背景やきっかけについてご記入ください。
22年七月にDiscoDiffusionを触って、それを使って漫画を描き始めたことがきっかけ。
詳しくは下記リンク先に書いています
④ 上記に関する既存の理論や先行研究事例について*
①② と関連する内容で、既存の理論や過去の研究成果等、背景となる事実で既に明らかになっていることについて、200文字以上で説明してください。
※すでに関連する理論や研究の知見がある場合は、それらをもとに説明してください。
※先行事例が少ない・ほとんど存在しないテーマに挑戦したい方も歓迎します。
その場合は、「なぜこのテーマに価値があると考えるのか」「どのような見通しを持って取り組もうとしているのか」といった動機や着想の背景をご記載ください。
例:「平安文学のテキスト分析にChatGPTを使うことで、主観的解釈に依存しない文体傾向の分析ができる可能性がある...」など。
「TEZUKA2023」プロジェクト や、野火城氏の実践とAI漫画過程での制作に対するアプローチの変化、852話氏による「構成的」制作フローの研究
⑤ 上記テーマについての展望*
社会や生活の中にAIが浸透する中で、あなたの中で顕在化してきた問いについて論じてください。そのうえで、あなたの関心や研究テーマをどのように発展・深化させたいと考えているかについて、新規性や創出しうる新たな価値観にも言及しながら、具体的に説明してください。
漫画を作成することとAIを使うことの差、漫画制作現場にAIを持ち込むことと、AIがどこまでできるかの一つとして技術的になる人。
以下、a・bのいずれかに該当する者。
a.国内外高等学校・中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者、 または2025年3月以降に卒業した者で、2026年4月にZEN大学に入学する者。 (注) 通信制高等学校、定時制高等学校、高等学校卒業程度認定試験合格者、専修学校の高等課程 修了者、高等専門学校3年次修了者、特別支援学校高等部を含む。
※ 高等学校卒業程度認定試験合格者は、2026年3月31日までに合格および合格見込の者。
※ 通信制高等学校、定時制高等学校の出身者、または高等学校卒業程度認定試験合格者の場合、 2006年4月2日以降生まれの者。
b.国内外高等学校・中等教育学校を2024年3月以降に卒業した者で、2025年度4月入学、 もしくは2025年度10月入学でZEN大学に2026年度在学する者。
2025年10月1日(水)11:00 応募フォームの回答送信締め切り 2026年4月15日(水)23:59まで 応募フォーム