まだ入学できるのかもわからないけど記録取っておく。
特に、入学テストの代わりの唯一の小論文が自分がどんなのを書いたのか。それでダメだったのか、よかったのかを記録して次回に生かす。書きなおしたいと思っても入金してしまうと書き換えられないし自分が何を書いたのかもチェックできなかった。
なので一度出願辞退したあとに再受験する。この時に入金処理が上手くいってなかった。サイトの問い合わせ先に尋ねたところ。再受験にまた支払う必要はないとのこと。また一度小論文を提出したら書き直しはできないとも。
1986年生まれ、2005年に高校卒業、2012年に大学卒業。男
暇で面白そうだから。受験生がどんなもんか、いまの大学生がどんなもんか知る
受験のために必要な物
三万円
高校卒業証明書or大学卒業証明書
上のサイトから出願サイトをクリックして下記サイトに飛ぶ
出願サイトで書く項目
小論文
緊急連絡先
小論文の内容
書くのに時間がかかりすぎると強制ログアウトされるため、送信する前に一度全文を別なところ(txtなど)に保存しておくこと。ページリフレッシュすると全ての文章が消える。
自己分析(自身の強み弱みを分析)
※必須
強み:苦手なことを克服し、最後までやり遂げる継続力
私は人見知りでコミュニケーションが苦手だった。しかし6年前からニコ生、Twitchなどで配信活動を開始した。年間最低4000時間以上を継続した。カメラを付け、マイクを通してコミュニケーションをし続けた。英語を話せなかったが配信を通して学んだ。おかげで年代、性別、国籍、言語を越えて人とつながりを持つことが苦手ではなくなった。去年は海外から配信で知り合った5人の友人がそれぞれ遊びに来た。その際1日中英語で何とかコミュニケーションできるまでになった。
弱み:やりたくないことは徹底的に怠ける。
やらなければならないことがあるとき、やる気がでないときゲームを30時間やってしまう。24時間寝続けてしまう。欲求に忠実で、やりたくないこと辛いことから逃げ出すし、面白いと数日やってしまう。
文字数: 400以内
本学を志望する理由
ZEN大学を知るため。
海外や国内の友人にこの大学を勧めることがある。それは学費が安いことと、場所を選ばない環境がよさそうだったから。先進的な取り組みを行ってるのをReHacQで川上量生がいってたので友人に勧めたけど、実際どんなもんか自分で確かめようと思ったのがきっかけ。大学がよかったら国内外の友人に勧めたい。
もう一つは、「学術的な刺激」と「新しいコミュニティ」を得るため。私は漫画を作ることを生活の軸にしている。一人で部屋に籠って漫画作ってるだけだと新しい刺激を得ることが少なくなっていく。そのため配信活動を始めたが、それも日常になってしまった。新たな挑戦で大学に入り色々な人と出会って、新しい経験をして漫画のネタにする。
HUMAIプログラムでお金が貰えてAIで遊べそうなのも魅力。Humaiコミュニティに入り、AIと漫画を作る方法を模索する。
文字数: 0/400
入学後に学びたいこと
最新の通信制大学システムを実をもって学ぶ。去年放送大学に入ったけど楽しめなかったので比較する。学生とコミュニケーションして現在の大学生の感覚を学ぶ。
漫画を描いているのでそれに役立つことを学ぶ。
作った漫画の宣伝、AI活用、コンテンツのマネタイズ、コラボ、読者に届けるまでに関することを学ぶ。
具体的には、コンテンツ産業の歴史等のデジタル産業のカリキュラム全般。統計学、動画クリエイター技術演習、プロジェクトマネジメント、共創場デザイン、Webユーザーエクスペリエンス。スタートアップ実践、交渉・合意形成、デジタル・マーケティング。意思決定の能力開発、SFから考える未来ビジョン、コラボレーション・クリエイティブ、国際関係論、共創地球論、伝わる論理とコミュニケーション。世界が変わる編集力、民俗学、文化人類学、ゼミ(トークイベントをつくる)社会で活きる囲碁論、リテラシーと応用のための物語理論。
文字数: 0/400
将来(主に卒業後)にやりたいこと
これまでの漫画作成と配信活動。漫画雑誌サイトを作る。
配信活動を通して知り合った漫画を描く海外の友人がいる。その人達は日本の漫画が好きで日本の出版社に持ち込んでは断られている。言語や文化の壁、そもそも漫画家になりたい日本人が多いので担当編集がつくのも難しい。そこで既存の出版社のシステムを飛ばして漫画を掲載する場所がほしい。ただし誰でも投稿できる漫画サイトではない。漫画を描く人自身があるときは他の漫画家の編集者となり、別のときは誰かほかの漫画家に編集者になってもらって作品を共同で作ったものを掲載するサイト。AIを使って翻訳を行い、参加してるネイティブにチェックしてもらう。海外から日本だけでなく、日本の漫画家を他の国にも届けられる場所。SNS宣伝も、サイト構築も、漫画を描く人が漫画を描く以外の役割を同時に担う、複数の作業を担当する本来の同人誌的な国際的漫画サイトとコミュニティを作りたい。
文字数: 0/400
その他入学前に伝えておきたいこと(任意)
生活がカツカツなので、日本財団ZEN大学奨学金かAI活用奨励金を貰って学費なんとかしたい。
私が描いた漫画はここで読めます。 https://www.orangeqoon.com/
〈回答〉
ご連絡いただきありがとうございます。
再度システム担当へ確認したところ、かなり特殊なケースのため対応にお時間をいただくことになりそうです。
恐れ入りますが、以前おっしゃっていたとおり別の新しいメールアドレスにてZENIDを登録し直していただき再度ご出願いただくことは可能でしょうか。
再度出願が完了した後、前回の出願時同様マイページが開設されますので、マイページ内のお問い合わせから一度辞退をし二重での出願を行っている旨をご連絡ください。
お手数おかけし申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
卒業証明書は簡易書留(500円くらいで郵便局に行って頼む)で送る。その封筒には、受験番号(申し込み最後に提示される)を名前の隣くらいにきこむこと。誰の成績なのかを相手側が把握するために必要な番号。
出願締め切りが、2月16日(月)だった。小論文を書いて一旦保存したのが13日(金)。そのときには顔写真や卒業証明書の写真(PDF)と原本を送っていなかった。そしたら14日(土)に見知らぬ携帯電話から電話がかかってきた。どうやら出願して三万円払ったが、上記資料を提出してないからどういう状態なのか?という電話だった。