制作日時 26.06.15
コロテックでアニメを作る
アフターエフェクトを習得する
タイムリマップを有効にする(CTL+ALT+ T)
レイヤーの名前の上で右クリック
→時間
→タイムリマップを有効にする
タイミングを変えると切り抜き箇所がずれる
対策
プリコンポーズ
切り抜き変更箇所がレイヤ単位で固定化される
ロトブラシ
26.06.17
新しく学んだこと
画像の固定化 :レイヤを右クリック(時間(固定化
ペンツールで切り出し(画像ソフトと一緒)
境界線のなじませ :Fキー なじませピクセル範囲を変更
ヌルオブジェクトの作成 :動きベクトルを保管する場所作り タイムライン上の何もないスペースで右クリック 新規 >ヌルオブジェクト
トラッカーパネルから、トラックモーション
モーションソース:動きのベースになるレイヤ :今回はKAO
回転 にチェックしてトラックポイント2つ出す
ターゲット設定 で動き保管場所指定 :今回はヌル1
トラックポイントの内側は、動きを追跡しやすい対象全体が入るように囲む
外側は次のフレーム時間で動く範囲を設定
動きが早くなったら外枠を大きく
小さい方が処理が早い
角の角度と並行のオブジェクトを二点選ぶと角速度が一致する
トラックポイント設定しおわったら、▶を押す
計算おわったら必ず 適応 を押して動きをヌルに保管
トラックポイント設定しおわったら、▶を押す
計算おわったら必ず 適応 を押して動きをヌルに保管
追従させたい「画像レイヤー」の「親とリンク」の列にあるぐるぐるマーク(ピックウィップ 🌀)をクリックしたまま引っ張ります。
ビヨーンと伸びた線を、トラッキングデータが入っている「ヌルレイヤー」の名前の上でドロップします。
これで、画像レイヤーがヌルの動き(=トラッキングした動き)の子供になり、ぴったりと追従して動くようになります。
26.06.18
レイヤのプロパティの位置の⌚をAltを押しながらクリック
すると下記スペースが出てくるのでそこにWiggleを入れる
freq = 15;
amp = linear(time, 0, 10, 4, 20);
wiggle(freq, amp);
ここが今回のキモです!「時間(time)が 0秒 から 10秒 に進むにつれて、振幅(amp)を 4 ピクセルから 20 ピクセルに変化させてね」 という命令(linear関数)になっています。
コンテンツに応じた塗りつぶし(AI背景生成)の実行手順
ロトブラシで消したい部分を選択
その後オートトレースする